タミヤ 1/20 レッドブルレーシング ルノーRB6 製作②

バイクのプラモ制作

こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ
段々暖かくなって来ましたね。桜も咲き始めましたがここ数日はまた気温が下がり寒かったりと体調管理も大変です。しっかり体調管理する為、残業分の仕事は翌日の自分に丸投げです!
この為いつまでも仕事が減りませんがこれも体調管理のためなのです!
そんな中、製作を進めたので更新です。

フロントノーズの仮組

 フロントノーズ手前で分割されているRB6。ここはフロントノーズが取りつくと完全に隠れます。
なのでキットのまま製作してもいいのですが今回はトップスタジオの改造パーツを投入します。

 先ずはエッチングパーツを接着するのですが(写真は乗せてるだけです)サイズもピッタリで精度もいいのですがキットのパーツと違い断面の全体を塞ぐ様に取りつけるようです。またノーズ側も同じ様なエッチングパーツが取りつきます。薄い金属パーツですが2枚が重なると厚みが出てノーズとの分割ラインが目立ってしまいます。ここはキットのパーツとトップスタジオのパーツのハイブリッドでいきます。

 キットパーツのモールドを全て削り落とします。

 こんな感じで真っ平にします。中央付近に穴が開いてますがこの穴は広げるなりもう少し加工が必要かもしれません。

 適当な位置にレジンパーツを接着します。仮留めなので瞬着の点付けです。半透明のパーツはブレーキフルードが入る容器です。ここはまだ配線など色々手を加えるのですが一旦仮組なのでここまでにしときます。

 車体に取付ます。

 ノーズにちゃんと収まるのか確認します。

 問題なく収まりました。何処にも干渉してないです。基本ノーズを開くことはないので全く見えないところに手を加えている状況です。(;´∀`)

コクピットの仮組

 ステアリングです。白いのがトップスタジオです。黒いのがキットのパーツです。
表側は両方ともあまり差がありませんが裏側はトップスタジオの方がパドルシフト、ボス部分が細かく表現されています。トップスタジオのステアリングは今は接着せずにただ重ねているだけです。

 シートです。シートにもトップスタジオのパーツが取り付きます。上側がノーマルのシートです。
白いのがトップスタジオのパーツに置き換わるパーツです。シート両側には幾つかのエッチングパーツも取り付きます。

 シートを車体に仮組みします。意外とピッタリ合いました。ステアリングも付けたかったのですが仮組状態が保持できないのでステアリングは諦めました。

 車体コクピットの内装に使うエッチングパーツです。薄く大きめのパーツになります。この様なパターンのエッチングパーツは初めて使用します。金属パーツですが薄いので下敷きの様にグワングワンしなります。

 このパーツ仮組するのは苦労しましたがこんな感じで取り付きます。コクピットの内張りですがマスキングテープで取り付けている上半分はヘッドレストが取りつくので見えなくなります。

 シートを車体に合わせてみました。エッチングパーツの厚み分、車体側が狭くなりますがキレイに収まりました。

 車体内張りのエッチングパーツを取り付けたらヘッドレストがそのままでは取りつけれないので赤丸部のダボピンを切り飛ばす必要があります。

 また、赤丸部の車体のカーブしている所が上手く馴染みません。エッチングパーツはしなるのですがここの湾曲部分に追従できません。

 なので力技です!(゚Д゚)ノ クリップで湾曲部分を止めます。これで暫く放置すればキレイに馴染むと思います。パーツに傷がつかないようにクリップにマスキングテープを貼って保護します。

今回はここまでです。改造パーツを先に仮組してどんな感じになるかの確認作業になります。
で、次回は続きなのですが上記のクリップ留めは結果として駄目でした(;´∀`)
何の効果もなくビヨーンて元の形に戻りました(-_-;)
それではまた次回(‘ω’)ノ

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