タミヤ 1/24 ポルシェ911GT3 RS 製作#⑤

ポルシェ911GT3 RS

こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ正月休み明けから会社で新たな仕事と役割を任命された僕です。勿論現場も見ながら残業と休日出勤にも対応です。これが当然な弊社。先日その新たな仕事で会議があるからと本社に呼び出されました。まぁ会議と言っても業務連絡の申し送り程度と高を括って会議室に一番乗り(‘ω’)暫くすると続々と入室してくる役員さん、グループ会社のお偉いさん、そして何故か隣に座る社長、ガクブルが止まらない僕((((;゚Д゚))))みんな着席するなりパソコンを開いてカタカタ。自分の装備はカレンダー付きメモ帳のみ。バッキバキのマジ会議のなかひたすら空気になることに徹した1時間。余計な発言しようものならさらに仕事が増えるのは必至。そんな氷河期世代サラリーマンが会社と言う戦場を生き抜いた物語と思わせてただのプラモ製作記録を更新です!

シャシーの製作

⇧ 前回の続きで塗装を終えたパーツを組付けていきます。ブレーキローターとリアのアップライト組み立てます。特に難しくもなくできますがブレーキローターはフロントとリアと違うので間違えないように取付ます。

 シャシーに取付ます。マフラーも取り付けています。

 フロント側もサスペンションとローターを取付ます。左右を連結させるシャフトも取付ます。

 連結のシャフトを取り付けたら舵取りできるか確認します。問題なく動きました。まぁ動かすことはないので接着して固定してしまうのもありです。

 全体です。左側がフロントになります。組み立てるのに難しい所はないですが塗り分けは多いですね。

 ボディを載せてみました。カッコイイですね!(*´ω`)

内装ユニットの製作

 内装パーツの塗り分けをします。基本セミグロスブラックで塗装します。一番大きな内装ユニットはフラットブラックで塗装します。一部はジャーマングレーで塗分けます。

 一旦全てをセミグロスブラックで塗装します。

 フラットブラックやジャーマングレーで塗装するのに一部マスキングします。ただ僕的には塗り分けは必要ないかなとも思いました。センターコンソールの一部を塗り分けるぐらいでいいような気もします。

 左右シートです。左右違いはないです。

 デカールを貼りました。デカールに艶があるので艶消しクリアでも吹くといいかもしれませんね。シートはこれで完成です。

 ピンボケしていますがダッシュボードです。デカールを貼っていきます。

 各メーターや液晶がデカールで表現されています。

 ステアリングなど小物パーツを取り付けました。ステアリングはジャーマングレーを筆塗りです。黄色のトップマークはデカールです。ニュートラルマーカーとかステアリングマーカーとか色々呼び方はあるみたいですが意味は一緒です。マークが一番上にきたらニュートラルな状態て事ですね。ラリーカーなど激しいステアリング操作でニュートラルな状態が解りやすいようにとビニールテープで印を付けたのが発祥と言われてますが他にも諸説あるみたいです。

 内装ユニットに取り付けていますがセンターコンソールはブラック、セミグロスブラック、ジャーマングレーの3色で塗り分けています。助手席には消火器?でしょうか赤で塗り分けたパーツも取付ます。アクセルペダルなどもデカールがあります。ここのペダルは少しスケールが大きい気がしますね。こんなものですかね(´・ω・)

 ドアパネルです。赤いのはドアノブでしょうか?これだけ別パーツになっているのでタミヤもどーしても別パーツで表現したいこだわりでもあったのでしょうか?かなり極小パーツなので紛失には注意です。実際僕は卓上掃除機でゲート処理のプラくずと一緒に吸込みました。

 網模様のデカールを貼り小物パーツなど取付ます。

 シートも取付ます。

 各パーツを組付けて内装ユニットを箱状にしてシャシーに組付けます。

 完成しました。デカール貼りがまぁまぁあります。塗り分けもありますがセミグロスブラックだけでもいい気がします。これで車体はほぼ出来ました。
しかし、只今盛大に問題が発生しております。ボディの塗装を失敗してたので手直ししてたらドツボにはまりました(´Д`)塗装と乾燥機での乾燥を繰り返してたら屋根のデカールが薄くなって来ました。塗装面も荒れている所があります。パッと見はいいのですがよく見ると残念な感じです。このまま進めるかもぅ1キット買ってボディだけやり直すか、タミヤのパーツ請求利用するか迷っています。

とりあえず今回はここまでです。それではまた次回(‘ω’)ノ

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