タミヤ 1/24 ポルシェ911GT3 RS 製作#⑦

ポルシェ911GT3 RS

こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノここ数日最強寒波に見舞われ毎日めちゃくちゃ寒いです。出勤も遅刻しないようにいつもより30分も早く出て出勤してました。毎日セルフ早番でした(-_-;)そんな寒さと闘いながら製作を進めたので更新です!

ボディの製作(やり直し)

 今回はやり直しなので、バリの処理などは飛ばした記事になります。下処理は前回と一緒です。で、前回製作時に困ったのが持ち手の保持が難しかった事です。特にウィングの1枚板のパーツは全面が塗装面なのでどうやって保持するか悩みどころでした。なので前回は側面に0.8mmの穴をあけそこに爪楊枝を刺して保持していました。ただ、エアブラシでのエアーの力でちょくちょく飛んでしまっていました。なので今回は要らないゲートを適当に切り飛ばして瞬着の点付けで一旦接着しました。接着ヵ所は塗装に問題ないところにします。この保持用ゲートは後で取り外します。瞬着の点付けなので軽く手でパキッと外せます。溶剤系の接着剤はプラを溶かして強固に固まるのでこのやり方は瞬着でしかできません。瞬着でもつけすぎには気を付けてあくまで点付けです。これで塗装しやすくなりますがボディに合わせれないのでそれぞれのパーツと色見をよく見ながら塗装します。

 今回はアプローチを変えて黒から立ち上げていきます。ガイアノーツの黒サフで塗装しました。前回は発色をよくするために下地は白で塗装しましたが発色が良すぎて色見が薄く感じたので黒から立ち上げたら結構違うかも!!(^^)!と閃めきました。

 閃きましたがあまり変わりませんでした(-_-;)なんか落ち着いた感じにはなった気がしするだけで基本色見は変わりません。まぁ当然なのですが…
い、いや!何事もやってみる事に意味があるのです(;´∀`)
ちょっと悩みました。正直このままでもいい色なのです。ほんと綺麗なイエローグリーンなんです。ただやはりもう少しグリーンに主張して欲しい所です。

 なのでやはり前回と同様にガイアノーツの蛍光クリアグリーンを上からコートしました。やはりこれが自分のイメージしている色見です。

 光の当たり方で随分色見がこくなります。いい色です。無駄に何分もグルグルボディを回して出来具合を堪能します。いい感じです。今回はしっかり塗膜の荒れや埃除去の跡など入念にチェックします!

 デカールを貼り付けます。屋根のカーボンデカールから貼ります。

 2回目なので前回よりは上手く出来ましたがやはりシワが出来ました。ここのデカール貼りはやはり難しいですね。

 ボンネットのデカール貼りは比較的簡単です。キレイに貼れたと思います。

 両サイドのデカールは前回は赤にしましたが今回は黒にしました。

 前回のボディと並べてみました。前回のはクリア塗装までしていますがやはり今回の方がいい色で仕上がったと思います。

タイヤの製作

 タイヤの製作です。製作と言っても塗装して組み付けるだけですが(;´∀`)
ホイールは艶消しブラックです。タイヤは前後左右あるので説明書をよく見て組付けます。前後はタイヤの幅が違うので分かりやすいと思います。細い方がフロントです。タイヤのトレッドパターンで左右を見分けるのですがタイヤの内側に溝があるのでその溝が車体側(内側)にくればOKです。

 組付けました。横から見るとタイヤの幅が違うので前後はわかりやすいです。

 ホイールのセンターに来るパーツです。ここにもデカールを貼るのですがパーツが小さく作業しづらいので作業台に両面テープを貼り付けてパーツを固定して作業するとデカールも貼りやすいです。

 車体に取付ます。ブレーキローターなどがチラ見えしていい感じです。

 前回の失敗したボディを載せてみます。いい感じです。タイヤのおさまりも問題なさそうです。

今回はここまでです。ボディの乾燥が終わり次第クリア塗装していきます。時間がかかっていますがここは焦らずじっくりと進めたいと思います。
それではまた次回(‘ω’)ノ

タイトルとURLをコピーしました