こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ今回から新たな製作になります。製作キットはタミヤのフェアレディZになります。このキットは日本仕様と北米仕様を選んで製作できます。あまり大きな差はないですがちょこちょこ取付けるパーツが違います。一番大きな違いは右ハンドル左ハンドルとハンドルの取り付け位置が変わります。何とか年内完成を目指して製作頑張ります!それでは更新内容です(^O^)/
ボディの製作
では、早速製作するのですが基本僕は仮組などは行いません。全くしないわけではないですがほぼやらないです。特にタミヤのプラモデルは行いません。今回もいきなり製作に入っていきます。

⇧ 説明書ではシャシーからの製作ですが僕はボディから製作に取りかかります。

⇧ ボディは何ヵ所か補強のランナーが付いているので切り離します。先ずは写真のAピラー部分の補強ランナーですがAピラー自体が結構細目なので切り離しも注意して行います。ここの部分は今から作業するのに折らないように取り扱いには気を付けて行います。

⇧ 一気に切り離さず少しゲートを残して切り取ります。

⇧ 切り離したら後はヤスリでゲート跡をキレイヤスリます。僕は400番のペーパーでサッと落としています。

⇧ こちらはボディの裏側です。フロントの左フェンダーの裏側です。今回のキットには穴あけ加工の指示があります。穴の大きさは1㎜と0.6㎜の2種類です。この様に穴あけ作業て模型初心者とかからすると少しだるいですよね(-_-;)これだけで敷居が高く感じたりします。僕の様にプラモが趣味で道具もそれなりに揃っていれば何でもないのですが、初めのうちはこれだけで難易度が上がってしまいますね。最近は百均でも道具がそろったりしますが流石に0.6㎜とかのピンバイスはないと思います。今回のこの穴あけヵ所はオーバーフェンダーのダボ穴とボンネットミラーのダボ穴の穴あけなので最悪道具が揃えれないとかでしたらオーバーフェンダーとミラーのダボピンを切り飛ばして接着してしまえばいいと思います。自己責任にはなりますが(;^ω^)

⇧ 穴開けました。穴を開けるとこの様にバリが出てきますのでこちらも取り除きます。

⇧ ナイフを当てクルッと回転して除去したりヤスリでやすったりありますが僕は写真にある面取りビットを使い除去します。出番は少ないですがこの様なアイテムがあると便利です。

⇧ 穴に面取りビットをあてて軽く回すだけです。ここで力いっぱい回したりすると形状が変わってしまうので軽く回すだけです。

⇧ こんな感じで面が取れます。最後に軽くヤスリをあてて穴開け完了です。

⇧ ボディパーツもつけれるところは接着していきます。写真はハッチ部分です。

⇧ 給油口の蓋も接着します。

⇧ フロントバンパーも接着します。


⇧ 前後のオーバーフェンダーも接着します。これで大体ボディパーツは取り付けました。ハッチの後端にリアスポイラーがとりつくのですが今つけると邪魔になりそうなのでリアスポイラーだけは接着していません。

⇧ 赤いライン部ですがパーティングラインがあります。ラインがずれていますが(;^ω^)わりと派手にラインがあるのでここはヤスリで削ります


⇧ リアの後ろ部分とフェンダー部分も派手にラインがあります。

⇧ 400番→600番→800番→1000番と念入りにヤスリで削りました。写真は1000番のサフも吹いています。

⇧ こちらもキレイにパーティングラインを削りました。

⇧ 全体を1000番のサフを吹いてチェックします。埃や傷などを丁寧に削り落とします。

⇧ ボンネットもサフを吹いています。今回のキットにはエンジンも付属しています。最初はエンジンレスで製作しようと思ってボンネットも接着するつもりでしたが考え直してエンジンも組み付けるのでボンネットは別パーツのままです。で、2回ほど傷とりなどして1500番のサフで下地を仕上げました。



⇧ 下地が完了したのでボディ色を塗装します。今回はブラックで仕上げたいと思います。一応パールも混ぜてみたいとも考えています。先ずは希釈はいつもより大分薄めで塗装しました。乾燥と塗装を繰り返して塗り重ねていきたいと思います。
今回はここまでです。ボディに時間がかかりそうなのでボディから製作に入りました。ボディの乾燥の間に車体の製作に入りたいと思います。それではまた次回(‘ω’)ノ