1/20 レッドブルレーシング ルノーRB6 製作⑦

レッドブルレーシング ルノーRB6

こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ。またまた久々の更新です!どんなに期間が開いても更新は続けていきます。
ラジコンやゲームにハマってて製作がすすでいません。気づけば製作開始から1年が経とうとしているではありませんか!(;゚Д゚)これはさすがに看過できません!
本職の方も昨年末に我らのボスがグループ会社に移籍になり仕事が爆増しています。勿論代わりの新たなボスは来ません。昨年の春には直の上司が移動になりましたが当然代わりの上司は来ません。なのでボスや上司がやってた仕事もこなさないといけないので仕事の難易度がどんどん上がってきています。
ただ、しんどいながらもストレスを感じながらも何処か充実感みたいなものを感じている自分があります(・_・)
これが安い賃金で組織に飼いならされた氷河期世代の末路なのかと実感しながらも製作したので更新です!

シートベルト完成

 前回シートベルトの製作でした。完成するとこのような感じになります。

シートベルトは接着になります。ベルトは布製ですが実物の様に垂れ下がったりしないのでここは接着しました。また、布製なのでピンセットなどであんまり触っているとベルトがほつれてきますので注意が必要です。
                                カッパーナ調べ

サスアーム・バルクヘッド他の取り付け

 フロントボディ?カウル?下側のアンダーカウルとサスアームです。

 バルクヘッドとアーム類です。

 車体に取り付けました。

シルバーで塗り分けているアームはステアリングになるので接着しないようにします。
まぁタイヤを真っ直ぐにしかしないのであれば接着して固定してもいいかもしれません。
バルクヘッドは仮組でしっかり合わせたつもりでしたがはまらなっかったので少し削りました。
                              カッパーナ調べ

 ブレーキカバーを取り付けていきます。

 取り付けます。

アーム側の先端がC状になっているのでブレーキカバー側に合わせてパチッとはめます。
少し力を入れますが余りグッと押さえる必要はありません。
よくある失敗ははめ込むのにパチッと手ごたえが無い時です。
グニュと、ハマり手ごたえがないのでそのまま押し込んで破損させてしまう事もあります。
パーツの合いを見ながら慎重に作業します。
また、ブレーキカバーにアームの位置が合わないときはブレーキカバーの左右かアーム側の取り付けミスが考えられます。
                               カッパーナ調べ

 はまりました。

 いい感じです。リア側も同様にして作業します。

タイヤの塗装

 キットから取り出した状態のタイヤです。タイヤは2本づつ別の袋に梱包されています。
写真にあるように2本だけ白くなっています。白くなっている方はポリキャップも同梱されていました。これは決して不良とかではなく、長期保管によるものだと思われます。

  • タイヤが白くなる理由として
    【ブルーミング】または【ブリードアウト】と言われています。これはゴムに含まれる・可塑剤(かそざい)・加硫促進剤・劣化防止剤などの成分が、時間が経って表面に滲み出てきて白く見える現象です。
  • なぜ2本だけ?
    今回白くなっている2本はポリキャップも同梱されていたのが原因だと思われます。
    ポリキャップ(PE系・軟質樹脂)は可塑剤(かそざい)が多くガスみたいに成分が少しずづ揮発・移動する性質があります。
    結果、密閉空間に長期間タイヤと一緒に保管されていたたポリキャップの成分が揮発しタイヤの表面に付着したと思われます。
                                カッパーナ調べ

 白くなっても特に問題はないので中性洗剤で洗って塗装します。
タイヤを塗装する方は白化しても関係ないですね。いつものように320番でやすってセミグロスブラックで塗装しています。

今回はここまでです。次の更新はまたいつになるか分かりませんが完成は近づいて来ております。
ではまた次回(‘ω’)ノ。

カッパーナ

訪問ありがとうございます!模型好きの模型製作記録です。タミヤのキットがメインですがアオシマ、フジミ、ハセガワなど他メーカーのプラモデルも制作しています。主にMotoマシーン、GTカーなど制作していますので是非見て行ってください。また、一度ブログを整理しました。以前ありました完成画像のみのブログは製作記録がないので削除しています。

カッパーナをフォローする
レッドブルレーシング ルノーRB6車のプラモ製作
シェアする
カッパーナをフォローする
タイトルとURLをコピーしました