1/20 レッドブルレーシング ルノーRB6 製作⑧

レッドブルレーシング ルノーRB6

こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ。最近はラジコンにハマってて休みの日はもっぱらラジコンばかりしています。基本公園で走らせる野良ラジです。ラジコンはプラモと違って走らせて遊べるところがいいですね。ただ、やはり制作の方が個人的には好きですね。値段が高いのがネックですね。今はタミヤのイグレスがほしくて夜も眠れないです。スマホやPCの検索ワードはイグレスばっかりです(;´∀`)嫁の目をかいくぐりどーやって購入資金を捻出するか日々考えながら制作したので更新です!

タイヤの製作

 前回はタイヤの塗装まで行いました。
今回からタイヤマーク貼り付けです。

 タイヤマークは表裏に貼り付けます。

タイヤマークはボディに貼り付けるデカールと貼り方が違うので説明書をよく読んで貼り付けていきます。
タイヤマークの失敗パターンは擦り付けたと思っても意外と貼りついておらずに保護シートとを剝がすときにちぎれてしまう事があります。
あくまで僕のやり方ですがタイヤマークをタイヤに乗せたらまずは綿棒でこすりつけてだいたい密着したら、綿棒に水ををたっぷり含ませてタイヤマークの上を転がします。上の写真で2枚目の所です。そうしたら保護シートだけがキレイにめくれてきます。
保護シートがめくれたら乾いた綿棒で余分な水分を除去してしばらく自然乾燥させます。
                               カッパーナ調べ   

フロント・リアウイングの制作

 リアウイングを組み立てます。

 特に注意する個所もなく取り付けできました。

組み立て自体は問題なくできますが塗装の段階で塗膜の厚みを考えておかないと組み上げづらくなります。
塗膜の厚みて大した事ないように思いますがこれが結構影響を受けます。特にタミヤ製品は精度が高いだけに下地、本塗装、クリアと何色も重ねるとたちまちハマるべきところにパーツがハマらない現象が発生します。僕はなりました(;゚Д゚)
なので、接着ヵ所などはマスキングするなど対策して塗装を行いましょう。                               
                               カッパーナ実体験

 フロントウィングです。ホントはもっと細かくパーツ分けされているのですが少し組んでクリア塗装しています。

 いきなり組み上げた状態ですがこのようになります。デカールがひび割れしているの完全なる失敗です(´Д`)

ここも上記のリアウイングであるように塗膜が重要になります。接着ヵ所も限られているので難易度が高く感じました。僕は瞬着で白化するのが嫌なので溶剤系で接着しています。ここはどこまで組んで塗装するか悩ましい所です。パーツを保持する持ち手も取付ける場所がなく難しかったです。後で思ったのですがこのフロントウイングに関してはランナーに取り付けたまま塗装すれば良かったと思いました。
                               カッパーナ実体験

 写真にリアウイングがないですが全てのパーツを組み込みました。

今回はここまでです。いろいろ端折っていますが既に完成はしております。次回は完成の記事になります。
それではまた次回(‘ω’)ノ

カッパーナ

訪問ありがとうございます!模型好きの模型製作記録です。タミヤのキットがメインですがアオシマ、フジミ、ハセガワなど他メーカーのプラモデルも制作しています。主にMotoマシーン、GTカーなど制作していますので是非見て行ってください。また、一度ブログを整理しました。以前ありました完成画像のみのブログは製作記録がないので削除しています。

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