1/10 グットスマイルレーシング 初音ミク2025ver. 製作②Mercedes AMG GT3evo(タミヤTT02)

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こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ。GWになりました!今年は3連休が取れたのでラッキーです!前回塗装実験しましたが結局普通にラジコンボディ用の塗料で塗装することにしました。基本タミヤのポリカスプレーです。デカールの色見とか見てたらポリカスプレーで対応できそうです。ピンクのラインもデカールにあったので塗り分ける必要はなさそうです。それでは作業を進めたので更新です!

ボディのマスキングと塗装

ラジコンボディ塗装で、仕上がりを大きく左右するのがこの「マスキング作業」。
正直ちょっと地味な工程でめんどくさいです。しかしここを丁寧にやるかどうかで完成度が全然変わってきます。
まずはボディ裏面の汚れや油分を軽く拭き取ってから、マスキングテープを貼ります。
この下処理をサボると、テープの密着が悪くなって塗料のにじみ(いわゆる“塗料の侵入”)の原因になるから要注意。
ラインに沿ってテープを貼るときは、無理に引っ張らずに少しずつ位置を合わせながら貼るのがコツです。
曲面は細切りにしたテープを使うとキレイに仕上がりやすいです。細いテープなら緩いカーブなら付けて貼れます。
貼り終わったら、テープのフチをしっかり押さえて密着させます。
このひと手間で塗料のにじみをかなり防げる。
派手な塗装よりも、この地味な作業の積み重ねが仕上がりの差になりますので焦らずじっくりやっていきます。      カッパ実体験

 ボディにある程度塗り分けラインをマジックで引きます。

ラインは丁寧に引く必要はなくフリーハンドで引きます。丁寧に引くに越したことはないですが自分の中で塗り分けラインが解ればいいです。僕は以前マジック作業は飛ばして頭の中でイメージして塗り分け作業していましたが塗装パターンが反対になったり塗装の順番を間違えたりしてたのでやはり目で見て確認できる目安があるとミスしなくなります。
         カッパ実体験

ボディ内側に塗料を吹くので内側は丁寧に中性洗剤で洗っておきます。僕はキッチンにあるキュキュットで洗っています。普段から皿洗いも担当している僕からしたらラジコンのボディぐらい難無く綺麗に処理できます(;´∀`)写真の様にウインドウからマスキングしていきます。

 先ずはブラック(PS-5)で塗装するのでブラック以外の場所全てにマスキングをします。

今回のグットスマイルレーシング2025バージョンですが塗り分け指示や説明書なるものはありません。なので画像検索して多分こーだろうと自分なりに解釈して塗り分けています。完璧には仕上げれないですが雰囲気は出せると思います。  カッパ実体験

 ブラックを塗装しました。グリルや窓の縁は表からデカールを貼るので少々ガタガタしていても大丈夫です。

 今度はコバルトグリーン(PS-54)を塗ります。コバルトグリーン以外の場所をマスキングします。
ブラックで塗装したところははもうブラックが付いているのでマスキングは不要です。

 ライト周りのマスキングは難しかったです。

 最初、ボンネットはホワイト一色にするつもりでしたが恐らくここもグリーンのラインがあるのでは?と思ったのでここもマスキングしていきます。

 グリーンを塗装してマスキングを剝がしました。塗装漏れ・滲みがあればラッカー系のうすめ液で消していきます。僕は綿棒を湿らせて余分なはみだしなどでふき取りました。
ウインドウやライト以外のマスキングをはがしたらホワイト(PS-1)を塗装します。

 これで3色塗り終わりました。この段階で表側に塗料が飛び散るのは問題ないです。ラジコンのボディは薄いフィルムが貼ってあるのでそれを剝がすまでは表側に色がついても大丈夫です。

 スーパーGTでグットスマイルレーシングのチームはGT300のクラスなのでライトレンズも塗り分けます。

 ここは前回の塗装実験でも試しましたプライマー処理をしてクリアイエローで塗装しました。ただ、ラッカー系クリアイエローが切れていたのでまさかのエナメル系をラッカー系うすめ液で希釈して塗装しています。

スーパーGTを見ていると、GT300クラスのマシンだけヘッドライトが黄色いことに気づく人も多いと思います。
これは単なるデザインではなく、「クラス識別」のための重要なルール。
スーパーGTはGT500とGT300という、スピード差の大きい2つのクラスが同時に走る混走レースです。
そのためドライバーは、前を走る車がどちらのクラスなのかを瞬時に判断する必要があるのです。
そこでGT300マシンは、ヘッドライトやフロントガラス上部のハチマキ(ゼッケン帯)を黄色で統一。
ひと目で「GT300」と分かるようにしています。
特に夜間や悪天候時は、この色分けがかなり重要になります。
遠くからでもライトの色で判別できるため、追い越しや周回遅れの判断がしやすくなり、安全性向上にもつながっているようです。
見た目の違いには、こうしたレースならではの意味がしっかり込められているのですね。

                              カッパ調べ

 塗装がすべて完了したら、最後にボディ表面の保護フィルムを剥がしていきます。写真では左から右に剝がしています。
因みに僕は職場の朝礼で上司の話も左から右へスルーしていきます。
このフィルムは塗装中のキズや汚れを防ぐためのものですが、剥がす瞬間はちょっとした楽しみのひとつでもあります。
ゆっくりとフィルムをめくっていくと、それまで曇って見えていたボディが一気にクリアになり、ツヤと発色がはっきりと現れます。
マスキングのラインもくっきりと出て、ここでようやく完成した実感が湧いてきます。
正直、この瞬間が一番気持ちいいですね。(≧▽≦)

 これで塗り分け完了です。後はライト、テールランプ、サイドミラー、GTウイングなど小物も塗装していきます。

今回はここまでです。マスキング作業は中々大変ですがやってみると意外と何とかなるものです。
さて、次回からはいよいよデカール貼りになります!果たして上手く出来るのでしょうか!?
それではまた次回(‘ω’)ノ

カッパーナ

訪問ありがとうございます!模型好きの模型製作記録です。タミヤのキットがメインですがアオシマ、フジミ、ハセガワなど他メーカーのプラモデルも制作しています。主にMotoマシーン、GTカーなど制作していますので是非見て行ってください。また、一度ブログを整理しました。以前ありました完成画像のみのブログは製作記録がないので削除しています。

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