こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ。さて、今回から新たな製作です。今回はnunu(ヌヌ)のBMW M6 GT3の製作です。メーカーはnunuと言う海外メーカーです。国内ではプラッツが販売代理店なのかプラッツとしても販売されております。BMWは個人的にも好きな車種です。カッコイイですよね(≧▽≦)まぁ現実ではとても買えないのですがいつか実車を購入できる資金がたまったらレクサスのRXを購入したいと思いながら製作始めたので製作記録開始です!
初めに
BMW M6 GT3
数々のGTレースで活躍してきたBMWのフラッグシップGT3マシンです。ベースは市販のM6クーペながら、ワイド化されたフェンダー、大型リアウイング、空力を徹底的に追求したエアロパーツによって、完全に“戦うマシン”へと進化。搭載される4.4L V8ツインターボエンジンは、圧倒的なトルクと信頼性を誇り、世界中の耐久レースやGT選手権で存在感を放ちました。今回製作するのは、2020年のRundstrecken-Trophyを制した優勝仕様。深みのあるブルーにPlayStationロゴが映えるこのカラーリングは、レーシングカーらしい迫力と洗練さを兼ね備えた一台です。迫力あるワイドボディ、複雑なエアロ形状、そして情報量の多いデカール。見どころ満載のこのマシンを、じっくりと製作していきます。
ボディ仮組

⇧ 初めてのメーカーのキットなのでどんな感じか仮組していきます。ランナー紹介はしていませんが余り細かく再現はされていません。しかしパーツ数も少なめで普通に組み立てれば余り時間もかけずにできそうではあります。
フロントウィンドウとリアウインドウには補強のランナーが付いています。仮組の段階ではまだ切り離しませ。AピラーやCピラーなどが誤って折れたりしないようにランナーは切り離さずしばらくそのままにしておきます。


⇧ 一枚目はフロントフェンダー左側です。キレイにハマらないですね。接着してしまえば収まりそうではあります。
2見目はリアバンパーですが右側が完全に合わないですね。バリの処理をしてないのもありますがそもそも合わないですね。歪んでるのでしょうか。

⇧ ボディとフロント・リアバンパーの3つだけで構成されています。全体的にパーツ同士の合いが悪いです。タミヤ製品に慣れていると中々のストレスです。


⇧ 赤丸部にあるようにバリが酷いですね。場所も量も大きさも中々酷いです。写真は他にもあるのですがとにかく全体的にバリっています。
ボディ全体にバリがあると言うかキットのパーツ全てがバリっぽいです。その他にもゲートが太いです。ニッパーの刃こぼれが心配になるレベルです。

⇧ シャシーです。あまり細かな造形はなくシンプルな一枚板です。裏側もフラットで特にモールドや何か表現されている造形はありませんでした。
車の構造を語るうえでよく出てくる「シャシー(シャーシ)」という言葉。この言葉は英語の chassis が語源で、もともとはフランス語の「枠」や「骨組み」を意味する言葉から来ています。自動車の世界では、エンジンやサスペンション、ステアリングなど、車を走らせるための機構を支える「車体の骨格部分」を指します。日本では「シャーシ」と表記されることも多く、ラジコンや模型の世界でも同じように、車体のベースとなるフレーム構造を指す言葉として使われています。プラモデルでも、このシャシー部分の作り込みは見どころのひとつ。実車と同じく、車の構造を感じられる部分でもあります。 カッパーナ調べ


⇧ 一枚目の写真、赤い矢印のところですが非常に太いダボピンがあります。最初ここに何かパーツが取りつくのかと思いましたが何もありません。なので切り離します。
ここはリアバンパー下部になりボディが被らない位置になります。なので完成したら丸見えなのでキレイに仕上げる必要があります。


⇧ ラジエターのパーツ類になります。ラジエターコアはワンパーツですがマウントするパーツは組み合わせる必要があります。ここも合いがいまいちでした。


⇧ 恐らくインタークーラーだと思います。ここも当然如くパーツ同士が合わないですね。僕はコアをマウントさせるパーツの方をヤスリで削って何とか収まるようにしました。
ラジエターの上に取りつくこのパーツ見た感じインタークーラーかな?実車だとこのあたりはパイピングだらけのはずですが、キットではそこまで再現されていないので形状と位置で判断するしかありません。まぁそれも模型の楽しさですね。

⇧ シャシーに仮組してボディを被せてみます。

⇧ ちゃんと収まるかバンパーも取り付けるのですが仮組はパーツが外れるので難しいです。今回はラジエター系なのですぐ取れてしまいます。しかしここのボディとの合いは確認しとかないといけません。
あくまで私のやり方ですが仮組は瞬着で接着してパーツを保持させます。瞬着ならパキッと後から外せるので。ただ、付けすぎはいけません。軽く点付けして保持させます。もしくは水性接着剤でもいいかもしれませんが乾燥に時間がかかりますね。
カッパーナ実体験
今回はここまでです。いよいよ新しいキット製作に取り掛かったのですがなかなか手がかかりそうで不安でしかないですがどんな形になっても完成させたいと思います。
しばらくは仮組と修正になる記事になりますが良かったら見て行ってください(;´∀`)
それではまた次回(‘ω’)ノ
