こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ4月になりました。暖かい日も続いています。さて、晴れて管理職となった訳ですが実際はやることはいつもと変わりません。違いといえば残業・休日出勤代が付かないと言う些細な事です(;´∀`)逆を言えば残業代が出ないから俺は5時で帰る!と堂々と胸を張って会社の門を後にする事が出来る!と、日々残業しながらも製作したので更新です!
ボディの仮組
さて、前回まで大体のシャシーとボディの合いを見てきました。今回はもぅ一度ボディの製作に戻ります。

⇧ フロントバンパーです。黒いパーツのグリルとの合いを見てみます。

⇧ ハマるといえばハマるのですがイマイチ綺麗におさまらなっかったので矢印部分を400番のペーパーで均しました。

⇧ ペーパーなどで少し削りこむとスルッと入りました。


⇧ フロントのフォグランプです。
説明書ではフォグランプの組立取り付けの説明がありますが、最終的にはフォグランプの上からの被せるクリアのレンズカバー(2枚目写真)をブラックで塗装して更にデカールの貼り付けもあるので全く見えなくなります。なのでここはレンズカバーの合いだけ見ておけばいいと思います。
まぁ模型なのでフォグランプ有り仕様で製作してもいいかもですね。そこはお好みで。カッパ実体験

⇧ 写真を撮り忘れたのですがフロント、リアのライトレンズも合いを見ておきます。
ボディパーツの取り付け


⇧ ドアパネルの直ぐ後方にあるエアダクトですが取り付けてみると合せ目とは言えない段差、隙間があります。ここは修正したいと思います。

ランナー+タミヤセメントで「自作パテ」
今回はランナーをタミヤセメントで溶かしてパテ代わりにする方法です。やり方はとても簡単。余ったランナーをニッパーなどで細かく切り空きビンなどに入れるそこにタミヤセメントを入れます。すると、しばらくするとランナーが溶けてドロッとしたプラスチックペーストになります。これを隙間や合わせ目に塗って使います。この方法のいいところは、同じプラスチック同士なので硬化後の質感がキットと同じになること。市販パテだと削ったときに硬さが違うエッジが欠けるといったことがありますが、この方法だと完全にプラ同士になるので自然に整形できます。しかも材料は余ったランナー+タミヤセメントだけ。キットのランナーを使えば、色もほぼ同じになるというちょっとしたメリットもあります。今回は黒と白のランナーを混ぜてます。ちょっとした隙間埋めや合わせ目消しにはなかなか便利なテクニックなので、よかったら試してみてください。

⇧ 別パーツのダクトはボディとの段差をできるだけなくしたいので赤い矢印の部部を切り離しました。緑の矢印部分は位置決めの目安になるので残しておきます。

⇧ 溶かしたランナーを塗りたくります。硬化時間は長めに取った方がいいと思います。僕は2日あけました。一週間ぐらい開けて完全硬化させるのが理想かもです。

⇧ 硬化したら400番の耐水ペーパーで均していきます。


⇧ だいたい均したところですが溶かしランナーがしっかり入ってない所が巣みたいになって穴がいています。これぐらいならいつもの瞬着で埋めていきます。
ボディの穴あけ加工
今回のキットはガッツリ穴開け加工が必要なところがあります。

⇧ 赤丸部のフロントフェンダーにフィン状のエアダクトパーツ取付用の穴を開けます。

⇧ 裏側にガイドラインがありますしここだけ薄くなっているのでこの四角いラインに沿って切り取ります。

⇧ 切り取りました。切り取りは裏からです。ケガキ貼り、ナイフ、ラインチゼル等々使い切り取りましたがデザインナイフだけでもいいです。一気に切り取ろうとせずに何度もガイドラインをなぞって少しづつ貫通させていきます。

切り離すと赤い矢印の部分が極端に細くなり強度が全くありません。折れたりする可能性があります。ここは丁寧に扱っていきます。開口の加工が出来たらボディは安全な場所に置いてできるだけ触らないようにします。


⇧ 黒い蛇腹状の物がフィンパーツです。開口部に合わせてみましたが納得いきません。
奥まった位置までしか入らず段差が不自然に感じます。

⇧ フィンパーツの枠、赤い矢印の部分を切り離します。


⇧ イイ感じに収まりました。少し出すぎたかな(;´∀`)で、このフィンパーツは接着してしまいます。これで開口部の強度が増したと思うのでフェンダー部の細いところも折れる心配も無くなると思います。フィンパーツはボディと同色にします。フィンパーツにもデカールがあるので接着する判断になりました。
今回はここまでです。他メーカーでは中々ない苦労がこのキットにはありますがまだ大丈夫です。
ただまだしばらくボディ調整が続きそうです。
それではまた次回(‘ω’)ノ
