nunu 1/24 BMW M6 GT3 製作➁

BMW M6 GT3

こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ。最近徐々に暖かくなって来ました!春が近づき日和もよく気分もいい日が続きます。私事ですが本職の会社で辞令が出ましてこの4月から課長代理へと昇進となりました。転職して6年目で素晴らしいです!兎に角、会社からの指示には了解しました!か承知致しました!の2択しかないのでこれからも社畜として身を粉にして全身全霊を持って会社にそして社会に貢献してまいる所存でございます!勿論お給金は据え置きです!正に理想的な氷河期世代だなと想いながら製作を進めたので更新です!(;゚Д゚)

車体の仮組

前回の続きから仮組でキットの様子を伺います|д゚)前回はボディでしたがここで車体側に移ります。

 これはプラパイプではありません。キット付属のマフラーです。あまりにも太いのでどーしたものかと思い戸惑いました。

 適当なドリルで肉厚を薄くしようかと考えましたがデザインナイフをクルクル回して入口部分にテーパーを付けることによってなんかそれっぽくなりました。後は塗装でごまかしていきます。

 こんな感じで取り付けます。フロント寄りに左右出しです。

BMW M6 GT3はフロントにV8エンジンを搭載するレイアウトのため、排気は車体中央付近の左右から出るサイドエキゾーストとなっています。排気経路をできるだけ短くすることで排気効率を高め、エンジン本来の性能を引き出す狙いがあります。また、マフラーを車体後方まで引き回さないことでリアディフューザーなどの空力パーツの自由度も確保できるため、パワーと空力性能の両立にも貢献しています。見た目の迫力だけでなく、レースカーらしい合理的な設計が感じられるポイントです。
                              カッパ調べ

 作業内容が前後してますが、シャシーにマフラーを取り付ける前にボディ側のマフラー出口からキチンとマフラーが出るか確認します。タミヤのキットならこの様な心配は無用です。

 左側は良かったのですが右側のマフラー出口がきつかったので棒ヤスリで均します。

 左右キチンと出てきましたが、出る量がこれでいいのか分かりません。出過ぎの様な気もしますがまぁカッコイイ感じがするのでこれで行きます。

コクピット仮組

 車内のパーツ全てを取り付けました。あまりごちゃごちゃしておらずわりとシンプルですが各造形があまくダルめに感じますね。何故かクリアパーツもあります。

 ロールゲージを仮組しました。コクピット内部をおおうフルロールゲージです。ここはテープで保持しました。接着してバラす時に折れても嫌なので。

GTカーのロールゲージは、ドライバーを保護するための安全装備として車内に組み込まれています。特にドア部分まで伸びているサイドバーは、横からの衝突時に衝撃を分散させる役割を持つ重要な補強パーツです。また車体の骨格としてボディ剛性を高める効果もあり、サスペンションの動きを安定させることで走行性能にも貢献しています。安全性と走りの両方を支える、レースカーならではの構造と言えるでしょう。
                                カッパ調べ

 ダッシュボードです。

 ダッシュボードとロールゲージをあわせてコクピットパーツと合わせます。

 コクピットパーツと合わせます。

 左右のドアパネルを取り付けます。

 シャシーに載せます。コクピットユニットを載せるのは特に問題はありません。

 ボディを被せてみます。

 バンパーなども取付けて全方位で確認します。マフラーが少し飛び出るのでややボディを広げながら載せました。とりあえずは問題なく被せれました。右側のマフラーは取れました。

今回はここまでです。やはり仮組の難しい所はパーツの保持ですね。しっかり接着もできないのでパーツが外れてイライラしますね(゚Д゚;)まぁそれでもやっておいた方がいいですね。特に今回のようなキットは重要な工程ですね。
それではまた次回(‘ω’)ノ

カッパーナ

訪問ありがとうございます!模型好きの模型製作記録です。タミヤのキットがメインですがアオシマ、フジミ、ハセガワなど他メーカーのプラモデルも制作しています。主にMotoマシーン、GTカーなど制作していますので是非見て行ってください。また、一度ブログを整理しました。以前ありました完成画像のみのブログは製作記録がないので削除しています。

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BMW M6 GT3車のプラモ製作
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