1/10 グットスマイルレーシング 初音ミク2025ver. 製作③Mercedes AMG GT3evo(タミヤTT02)

RCカー

こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ。長いGWも終わりましたね。僕も3連休あったのですがアッ!と言う間に終わりました。休みの間でデカール貼り終わると思っていましたが全然無理でした。難しいとは思ってはいましたが心のそこでは少し自信があったのですが見事に打ち砕かれました(゚Д゚;)まだまだだな~て思いながら製作したので更新です(‘ω’)ノ。

デカール貼り

 さて、いよいよデカール貼りです。前回のブログでも言いましたがこのグットスマイルレーシングのデカールセットには貼り付け用の説明書とかはありません。ですから実車の画像検索してそれを参考に貼り付けていきます。で、僕はこのCピラー、リアフェンダー前部からドアパネルにかけて伸びるピンクデカールを貼り付けていきます。

 ホントにここのデカールか?と何度も考え向きを変えたり場所を検証したのですがここしか考えれなかったので先ずはここに貼り付けました。ノーマルのGT3evo用のデカールも併用するので少々のはみ出しやズレは気にせず貼っていきます。

 で、早速盛大にミスりました(´ー`)無謀にもあの大きなピンクデカールを一枚貼りしようとして失敗しました。シワはよるし空気抜けないしでいきなりテンション激落ちです。

これは大分後で気づいたのですが恐らくメーカーは「これだけ用意してるから適当に切り貼りして使ってね。」と言う意図があったのではないかと思います。何もこのピンクのデカールを全てここに貼れ!て言うことではないんじゃないかと思っています。そもそも説明書ありませんからね。     カッパ実体験

 なのでやり直しです。この左右のドアパネルはミクのメインデカールが来るのでピンクのデカールは最小限にして貼り付けました。ただ、この時は出鼻くじかれたのでとてもミクデカールを貼れる自信がなくなっていました。(´Д⊂ヽ

 フロントウインドのハチマキを貼り付けます。デカールが左右に大きく全く大きさが合わないので位置を決めたらそのままボディの上で慎重に余分な部分をカットしました。

 フロントのリップはevo用のデカールから型を取りピンクデカールを貼り付けました。
最初とここのピンクデカールは大きなデカールです。もしかしたら貼れるのかもしれません。ただ、僕の技術ではとても無理でした。なので必要な大きさだけ切り抜いて使用しています。

 ボンネットのイエロー、天井のイエロー、トランクからリアランプまで伸びるラインテープを貼りました。ここは比較的寸法はあ合っていました。デカールの方が若干長かったのであまりはカットしました。

 ここもミスったのですが先にピンクのデカールでした。一度イエローラインを剝がしてピンクのデカールにラインを合わせて貼りなおしました。

 さて、いよいよミクデカールを貼り付けます。どんな感じなのかデカールとボディをよく観察します。だいたいの貼り付け場所をシミュレーションします。何処を基準にして貼るかも検証します。そこから導き出した答えはミクの左手横のホイルアーチに合わせて貼り付けます。

 上の写真と左右が逆なのですが作業はどちらも同じ事を行います。先ずは緑の矢印部分をすべて切り抜きます。ミクの首元、輪郭部分の余白はは残しておきます。特に髪の毛先まで綺麗に切り取ると貼り付けたときに粘着面積が少なく浮いてしまいます。

 ついにカッターを入れる時が来ましたもう後には戻れません。意を決して切り抜きます。

これはあくまでも僕のやり方ですが切り抜きは余白を残さずギリギリでカッターを走らせます。
また、対象を必ず左側に置き常に目標物が隠れない、常に確認できる位置にします。
上の写真で言えば右上から赤い矢印に向かってカッターを走らせています。常にカッターの進行方向を確認しながらカッターを走らすことが出来ます。
これがもし左上から始めたら自分の手で対象が隠れてしまい進行方向が解らなくなってしまいます。
また、カッターを走らせるときはカッターの刃先を見るのではなくカッターを走らせる進行方向に目線を向けます。最初は難しいですが慣れるとスムーズに切り取り作業ができます。
カッパ実体験

 できました!超絶激ムズです(;゚Д゚)先ずは位置合わせですがホイルアーチから合わせるのですが上はサイドウィンドウのすぐ下に合わせます。で、これだけの大きさと複雑な形のデカールを一枚貼りは一筋縄ではいきません。位置を合わせている時に余分なところが貼りついてしまったりするのでボディ側を水で湿らせます。これでデカールの粘着力が落ちるのでデカールをズラしやすく貼り直しがやりやすくなります。
位置を決めたら慎重に指で押さえて密着させていきます。外に外に押し出すように貼り付けます。ここで注意しないといけないのはいきなり全体を貼り付けようとしてはダメです。ミクのおでこ辺りから密着させていき徐々に下に降りていきます。

 反対側も同じ様に作業するのですが反対側の方が何故か難しかったです。ミクのおでこより少し上頭頂部辺りにドアノブがあります。ここは空気を抜くのが大変です。また、ミクの首下からサイドスカートに向けて大きな段差があります。ドライヤーで温めたりして何とかなじませていきました。

 空気を抜いたりシワを取るためにどうしてもカットラインを入れる必要が出てきます。今回はミクの髪のラインや衣装のライン、手のラインなどに合わせて切れ目を入れてシワ取りしました。
何とか貼ることが出来ました。この作業中はホント過去例を見ない集中力で作業しました。

今回はここまでです。デカールはまだまだあるのですが一番難しいであろうドアパネルミクをクリアしたのでホッとしています。
それではまた次回(‘ω’)ノ。

カッパーナ

訪問ありがとうございます!模型好きの模型製作記録です。タミヤのキットがメインですがアオシマ、フジミ、ハセガワなど他メーカーのプラモデルも制作しています。主にMotoマシーン、GTカーなど制作していますので是非見て行ってください。また、一度ブログを整理しました。以前ありました完成画像のみのブログは製作記録がないので削除しています。

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