こんにちは!カッパーナです(‘ω’)ノ。今週は最悪でした。本職の方でトラブルが毎日発生しました。設備故障に発注ミスに客先からのクレームに通勤災害の対応とホント過去類を見ないトラブル対応に追われました(>_<)よく生き残れたと自分をほめたいです。そんなハードな一週間にわずかですが製作が進んだので更新です!
デカール貼り付け
前回はABCと3枚あるデカールのシートのうち黒いデカールのCのシートをすべて貼り付けました。
記事はメインになるところしか記事にしていないですが今回はBのシートを貼り付けていく作業です。


⇧ この様にBのシートはメタリックなデカールになっています。キラキラしていてカッコいーです(*’▽’)


⇧ 今回からデカール貼りに試しているハンダコテです。デカールをなじませるのに温めると馴染みやすいてのは元々知っていましたがドライヤーは片手ふさがるしうるさいし、蒸しタオルは最初はいいのですが直ぐに冷えてただの冷たいタオルになるしで使い勝手がイマイチだったので基本軟化剤で対応していました。
今回から温めたハンダコテに水に浸した綿棒をあてて温まった綿棒でデカールをなじませました。これは中々イイ感じになじませることができたので今後も使っていきたいとおもいます。(^-^)
ただこのやり方にもデメリットがあります。それはコテが高温になることです。接触しようものなら大やけど間違いないので細心の注意が必要です(;゚Д゚)


⇧ 貼り付けました。先ずは右サイドからです。今の段階では特にどこから貼っても問題なさそうなので順番に貼っていきます。GTカーや痛車のように重ねて貼り合わせる所があると貼る順番があるので注意が必要です。メーカーによっては丁寧にデカール用説明書が付属したりしていますが、特に指示がない場合もありますので説明書をよくみておきます。



⇧ 今回の車両はフロントからリアまで2本のラインがあります。2本で一枚になっているので位置合わせなどやりやすいです。ラインの真ん中の余白部分を切り離して左右別々に貼ってもいいのですがそれぞれのデカールとラインを合わせるのが難しいとは思います。自信のある人は挑戦してもいいかもですね(;´∀`)
上の写真では先ずはバンパーに貼り付けます。そして3枚目のように盛大にミスします(;゚Д゚)
しかし気にせず進めます!(;’∀’)



⇧ 連続で3枚ありますが先ずはトランク後端部分、トランク後端上部、トランク上面とはりすすめます。それぞれ少し長めなので上手く利用してミスしたところをリカバリーしていきます。最悪デカールに似た色でタッチアップです。この様に一見一枚貼りに見えるラインデカールも細かく分けられていて後部の凹凸に対応しやすくなっています。

⇧ 次は屋根にデカールを貼ります。ここで肝心なのは先に貼ったトランク部分のラインと合わせることです。


⇧ うーん、どうでしょう?真っ直ぐに貼れている気がしますが屋根のプレスラインを見るとバランスが少し右に寄ってしまいました。ガッチリ貼り付けたのでここは修正できないですね(;・∀・)パッと見まっすぐなんでこのままでいきます。
貼った後に気付いたのですがトランクのラインデカール両端からマスキングテープなど伸ばして貼ってガイドにすれば良かったな~と遅い閃きがありました(;’∀’)


⇧ ボンネットにも貼り付けていきます。エアダクト部分などは別々になっているので貼りやすいです。

⇧ ボンネットの先のノーズ部分にも貼ってBのシートは完成です。トランク部分が少し手間ですがそれ以外は割と平坦なので貼りやすかったです。デカールが細かく分かれているのも僕的には高評価です。
今回はここまでです。コテで綿棒を温めてデカールをなじませる技は今後も使用していきたいとおもいます。メタリックデカールもいい感じですがクリア塗装したらどうなるのかも気になるところです。
次回もデカールになります!
それではまた次回(‘ω’)ノ カッパーナでした!